茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

偕楽園のライトアップイベント「夜・梅・祭2016」に行ってきた!

茨城 カメラ

梅で有名な水戸市の偕楽園、その梅林や園内の施設をライトアップするイベント「夜・梅・祭2016」に行ってきました。

園内の梅の木々がライトアップされ、昼間とはひと味違った偕楽園が楽しめます。幻想的な姿に照らし出された園内と、芳しい梅の香りをお楽しみください。 西の内和紙を使用したキャンドルで,梅の花などが模られます。今年は不死鳥(フェニックス)が見晴広場を舞う!!また,偕楽園の孟宗竹を使用した「竹ドーム」が初お目見え。
夜・梅・祭 « 一般社団法人 水戸観光協会

実は夜景とか暗所の撮影ってあまり得意ではないんですが、いざ撮ってみるとこれが意外に楽しい。とりあえず撮ったものを上げていきます。

夜・梅・祭2016

撮影のメインに使ったレンズはこちら。超広角は使ってて気持ちいいですねー。

OLYMPUS 超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

OLYMPUS 超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

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薄暗くなっていく中、キャンドルの準備が進められています。これがなかなか点けるのが難しそうで、ボランティアの方が一生懸命でした。

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夕暮れ迫る、偕楽園と好文亭。

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手前の左近の桜もライトアップが行われています。このくらいの暗さが雰囲気としては一番いい感じ。

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キャンドルの包みは西ノ内和紙を仕様しているそうです。赤と黄色に揺れるロウソクの火が幻想的です。

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偕楽園の孟宗竹を使用した「竹ドーム」が初お目見えとなりました。時間によって光の色が変わります。

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お隣の常磐神社では、能楽殿でさまざまなライブが行われていました。これは水戸雅楽会の雅楽の演奏。

ライブバルブ機能がムチャクチャ楽しい!

ここより下の写真はOM-Dシリーズに搭載されている機能、ライブバルブを使って撮影しました。実は初めて使った機能なんですが、これが楽しい!

ライブバルブ機能とは

バルブ撮影時に設定インターバルごとにセンサーに取り込まれた画像を更新し、ライブビュー画面に表示する機能です。これまでは難しかったバルブ撮影時の仕上がりをライブビューで確認しながら最適な露出時間を調節できます。
基本機能 E-M5 | OM-D | オリンパス

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偕楽園の表門。住宅街の中にあるのでわかりにくいんですが、こちらが一応の正門です。
暗部を少し持ち上げてみましたが、マッハバンドが少し出てますね。RAWで撮ればよかったかな。

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竹林もLEDによるライトアップが行われています。

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なんとも荘厳な雰囲気ですが、通路の方は真っ暗なのでちょっと怖いw

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梅林のライトアップはこんな感じ。基本は白いライトですが、色付きのライトで照らされている所もありました。

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この日はかなり寒くなったにもかかわらず、大勢のお客さんが訪れていました。もちろん三脚を持ったカメラマンも多数。
かなりの写真がすでにFacebookやTwitterにアップロードされていて、「ああ、こんなアングルで撮ればよかったなぁ」と感心したり反省したり。リベンジしたいけど残念ながら年に一度のイベントなんですよね。

というわけで、偕楽園のライトアップイベントに行ってきたという記事でした。ではでは、またー。