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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

とろとろふわふわ、ローソンの「和三盆のプリン」を食べてみた

グルメ

昨年6月、10日間で75万食完売したローソンの伝説的プリン「和三盆のプリン」が復活しました。

二週間くらい前の事、ウチの嫁が歯の矯正を始めました。今でこそ慣れたようですが、最初の頃はとにかく歯のズレが痛かったようです。

あまり硬いものは食べられない、という事なので、私はおやつにプリン等の柔らかいスイーツを買って帰るようになりました。なんか嫁が甘いもの食べて喜ぶ顔見るのが好きなんですよね。なんか特殊な性癖ですかね。

幸いにしてコンビニのスイーツが充実しまくっている昨今、そのまま食べて終わりではもったいないと思い、嫁用に購入したスイーツの記事を書いていくことにしました。みんなコンビニ好きだよね?

ローソン 和三盆のプリン

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そもそも和三盆って何だかよく知らない私(汗)。こういう時の Wikipedia先生ですよ

和三盆(わさんぼん)は、主に香川県や徳島県などの四国東部で伝統的に生産されている砂糖の一種である。黒砂糖をまろやかにしたような独特の風味を持ち、淡い黄色をしており、細やかな粒子と口溶けの良さが特徴である。三盆の名は、「盆の上で砂糖を三度「研ぐ」」という日本で工夫された独自の精糖工程から来たもので、高級砂糖を意味する。

和三盆の原料となるサトウキビは、地元産の在来品種「竹糖(ちくとう・たけとう)」という品種が用いられる。地元では細黍(ほそきび)と呼ばれる温帯での生育に適した竹糖は、イネ科「シネンセ種(S.sinense)」に属し、熱帯地方で一般的に栽培されるサトウキビのオフィシナルム種(S.officinarum)とは異なる栽培種である。晩秋に収穫した茎を搾って汁を出した後、石灰で中和を行い、ある程度まで精製濾過したのち結晶化させる。この結晶化させた原料糖は白下糖といい、成分的には黒砂糖とほぼ同じ「含蜜糖」である。 そして白下糖を盆の上で適量の水を加えて練り上げて、砂糖の粒子を細かくする「研ぎ」という作業を行った後、研いだ砂糖を麻の布に詰め「押し舟」という箱の中に入れて重石をかけ圧搾し、黒い糖蜜を抜いていく。この作業を数度繰り返し、最後に1週間ほどかけて乾燥させ完成となる。

なるほど、お砂糖の名前なんですね。

この和三盆のプリン、前回は2015年の6月に発売され、75万食がわずか10日間で売り切れたそうです。ローソン近くになかったんで完全に見逃してたわ。

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原材料も牛乳、卵、和三盆(あとグラニュー糖)とシンプル。余計なもの入れなくてもやっていけるよオーラが漂っています。

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つるんとしたいい色。

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味ですが、嫁の第一声は「うまい」でした。小学生並みの感想。

味としてはかなり濃厚なんですが、甘さが上品でそこまでしつこくないのと、とろんとろんの舌触りが良くて食べやすいです。嫁曰く、カラメルがないのも好印象だとか。

それから、このプラスチックのスプーンとカップの形状がすごく相性がいいようです。かなり無駄なく底のほうまで食べられるとのこと。

お値段がちょっと高いのが難点ですが、今回もおそらく限定販売になると思うので、見つけたらチェックしておく事をおすすめします。

というわけでローソンの和三盆のプリン食べてみた記事でした。ではでは、またー。

ひみつのローソンスイーツ開発室 (コミックエッセイ)

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