茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

車窓がとっても美しいローカル線、樽見鉄道に乗ってきたよ。

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今回も岐阜からの更新です。鉄道マニアにはたまらないローカル線の旅、岐阜県大垣市から本巣市を走る樽見鉄道に家族3人で乗ってきました。

樽見鉄道ってどんな路線?

樽見線(たるみせん)は、岐阜県大垣市の大垣駅から岐阜県本巣市の樽見駅に至る樽見鉄道の鉄道路線である。(中略)大垣駅 - 織部駅間は田園地帯を走っているものの、織部 - 樽見間は沿線の山及び根尾川の渓谷に沿って走っているため四季折々の美しい景色(春は桜、夏は新緑の山、秋は紅葉、冬は雪景色)を楽しむことができる。また、それらの景色を楽しむためのイベント列車も運行されている[6]。樽見鉄道樽見線 - Wikipedia

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樽見線の中間地点に位置する本巣駅。旅はここから。

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もう駅舎の雰囲気がたまりません。嫁と娘がいるにもかかわらず写真を撮りまくり。

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隣の織部駅。道の駅に併設されるような感じで建っています。樽見線の駅はほとんどがこんな感じの造りです。

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運転間隔は1時間に1本あるかないかといった所。ここから終点の樽見駅まで向かいます。

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樽見駅までは山々と渓谷の美しい景色が続きます。紅葉の季節にも来てみたい感じ。

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眼下を流れる根尾川の水がとにかく美しいです。深みのある碧色というか。

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このくらいのローカル線に乗るのは初めての娘。外の流れる景色を不思議そうに眺めていました。

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30分ほどで終点、樽見駅へ。ここから無料のシャトルバスで温泉へ向かいます。バス待ちの間にお父さんは写真撮りに専念。

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樽見駅の車止め、結構長い。

10分ほどでバスが来て向かったのはうすずみ温泉四季彩館日帰り温泉ありお食事あり、宿泊もできるという至れりつくせりの施設です。

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せっかくなので岐阜の郷土料理、鶏ちゃん焼きを頂きました。下味を付けた鶏肉をキャベツやタマネギと一緒に焼く、いわばジンギスカンの鶏肉版です。味噌味ベースでご飯が進む進む。

残念ながら温泉の写真はないですけど、打たせ湯や木の香りのする檜風呂など、時間があればもっとゆっくり浸かりたかったものばかり。

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帰りの車両はこちら。元々は三木鉄道の車両の払い下げらしいです。ということは茨城のひたちなか海浜鉄道で頑張っているミキ300の兄弟なんですな。こんなとこでお会いするとは。

今回の使用カメラ

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荷物をなるべく減らしたい&画質はちょっとこだわりたいということで、レンズスタイルのOLYMPUS AIR A01のみを持っていきました。操作性にかなり癖はありますが結果は大満足。今まで使ったことがなかったスマートフォン用のアタッチメントも、使ってみると意外に便利だなというのがわかりました。 

使用レンズもミニマムに、パンケーキレンズのLUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014とM. ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8の2本だけ。この2本があれば旅スナップは大体いけます。

Panasonic マイクロフォーサーズ用  14mm F2.5 単焦点 広角パンケーキレンズ G ASPH. H-H014

Panasonic マイクロフォーサーズ用 14mm F2.5 単焦点 広角パンケーキレンズ G ASPH. H-H014

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8  ブラック

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 ブラック

というわけで、樽見鉄道の旅でした。ではでは、またー。

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