茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

東京駅近くのサブウェイが未来感溢れまくってた件

グルメ お店ログ

今日も今日とて東京出張でした。帰りには美味しいものでも食べていきたい所ですが、現在ダイエット追い込み中の私、なるべくカロリーを抑えたいのです。

こういう時頼りになるのがサブウェイ。300kcal前後のメニューがほとんどで、野菜も多く摂れる優れものです。東京駅の近くにないかいな、と検索していたら、同じサブウェイでもちょっと珍しいお店があるようなので行ってみました。

サブウェイ 野菜ラボ丸ビル店

夜の東京駅。やっぱり綺麗ですねー。開業100周年記念Suica買ってよかった。

丸の内ビルディング、通称丸ビル。丸の内中央口のすぐ前にあります。入り口の意識の高さっぷりに田舎者は圧倒されるのみ。

地下が食堂街みたいになっていて、サブウェイはその端っこにあります。見慣れない「831LAB」の文字がありますが、はて。

中に入ると、店の真ん中に謎の光る物体が。これがこの「サブウェイ野菜ラボ」のメイン、植物工場です。

植物工場併設型サブウェイ1号店。植物工場で農薬を使用せずに栽培した安心・安全なレタスや、たっぷりの具材をはさんだサンドイッチを提供します。客席中央に設置した植物工場を眺めながらお食事を楽しめます。
店舗情報 | サブウェイ 野菜ラボ 丸ビル店 | Marunouchi.com

というわけで、お店で使う野菜をここで栽培しているんですね。

行った時はどうやら収穫が終わった後のようで、まだ小さい葉っぱしかありませんでした。太陽の光の代わりに蛍光灯とLEDを使用しているようです。もちろん無農薬。

メニュー自体は他のサブウェイと何ら変わるところはありません。今日はターキーブレストを注文しましたが、明らかにレタスの色とボリュームが違います。

実際に食べてみると、レタスのシャキシャキ感が凄い。青臭さも感じないし、これ全部のお店でもやった方がいいんじゃないとすら思ってしまうレベル。

田舎だと自分の畑で作ったものを出す、という店は結構ありますけど、ここは東京駅の真ん前、しかも水耕栽培で1年を通して収穫が可能というのを考えると、もう未来きちゃったわという感想しかわいてきません。

なんか近い将来はこういうお店が当たり前になってくるんだろうなぁと思いながら店を出ました。

色々調べてみたよ

この野菜ラボ丸ビル店のオープンは2010年7月。結構経っているんですね。「店産店消」をコンセプトにしたモデル店舗のようです。東京駅の他にも、グランフロント大阪にも店舗があります。

ここで育てているのはフリルレタスという種類で、大体50日くらいで収穫ができるそうです。とはいえこの中だけではお店の分をまかなえるわけではなく、他の植物工場で作っているものもあるとか。流石に店舗内だけではスペースが足りないか。とはいえ作り方自体は変わらないんですね。

というわけで東京駅近く、サブウェイ野菜ラボ丸ビル店に行ってきたという記事でした。ではでは、またー。

サブウェイ 野菜ラボ 丸ビル店

食べログサブウェイ 野菜ラボ 丸ビル店

おまけ

時間・場所的にヒトデ (id:hitode99) 君とものすごいニアミスしてたんだよなぁ。時間があれば会いたかったなあ。うぇーい。