茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

パパか、お父さんか、それが問題だ

子育て

今年のゴールデンウィークは動物園にお出かけしたり、家の掃除をしたりと忙しくも充実した日々でした。

パパイヤ期の娘も、外では結構ご機嫌でお父さんと遊んでくれています。お母さんがいればそっちにべったりになるのは変わらないけどね。

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↑動物園で本物のキリンさんを見てテンションだだ上がりの娘の図。

さて今回の話は、お父さんの事を何と呼ばせるかについてです。

我が家では娘の前で「お父さん・お母さん」という呼び方をしています。これは特に教育上の理由があったとかではなく、気がついたらそうなっていたという感じ。パパママというのがなんとなく気恥ずかしかったというのもありますね。

で、娘もほんのカタコトですけど言葉をしゃべるようになってきたんですよ。「ばいばい」とか「ごーごー」とか「いぇいいぇい」とか。あれ全部英語だな。

こうなるとやっぱりお父さんの事も呼んでもらいたいじゃないですか、親心としては。

そんな時に「ああ、パパだったら割と早く発音できただろうに」と思うことがあり、ちょっと調べてみました。

お父さんとパパどっちがいいの?

パパ・ママというのは実際、赤ちゃんにも発声しやすい音のようです。

赤ちゃんが最初に試すのは唇を閉じて出す「m」「p」「b」から始まるような唇音です。まず「mmmm」「pppp」のように子音を口にして、続いて口を緩めて「ah」と簡単な言葉を発します。これらの組み合わせによって、初期に発声する単語は「ma-ma(ママ)」や「pa-pa(パパ)」、「ba-ba(ババ、英語では羊の鳴き声を表現したもの)」といったものになるというわけです。これらの中でも、特に「ma-ma」が最初に選ばれやすいのは、「お母さんのおっぱい」が原因です。
なぜ赤ちゃんはどこの国でも最初に「ママ」と言うのか - GIGAZINE

ただ、最終的に親をどう呼ばせるかは教育上・社会上の問題がからんでくるのでそこまで単純な話ではなさそう。

この辺はネットの意見を見ても結構ばらばらな感じなんですよね。

「幼児語は絶対使わない!」みたいな意見のサイトもありますけど、ちょっと言っていることが極端なような…。結論としては「覚えられればどっちでもええがな」という事になってしまうんでしょうかね。

なおベネッセのサイトによると、お父さんお母さん派が約5割、パパママ派が4割とかなり拮抗した数字になっています。

最も多かったのは、「家庭内で子どもから『お父さん・お母さん』と呼ばれている」という保護者。全体の約5割を占めています。ただ、「『パパ・ママ』と呼ばれている」という保護者も約4割いました。家庭内の呼び名が、「お父さん・お母さん」派の家庭と「パパ・ママ」派の家庭に大きく分かれることがわかりますね。
パパ・ママ派が約4割。5割はお父さん・お母さん|ベネッセ教育情報サイト

世間的には「お父さんお母さん」派が最大派閥ではあるようです。ちょっと安心。

ワイ、お母さんとの扱いの差に震える

というわけで、我が家では今までどおり、お父さんお母さんで行こうということになりました。

あとは娘が成長すればどうとでもなるよ…などと思っていたゴールデンウィークの終盤。娘がいきなり「おかーた!」と嫁の方を指差して話すようになりました。

嫁、大歓喜。そしてドヤ顔で私の方を見る。

私、思わず身を乗り出して
「お父さんって言える!?おとーたん。たーたん。たー」←段々単純になっていく

娘、無反応。

…お父さんの試練の日々はまだ続きそうです。

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