茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

顕微鏡みたいな近接撮影が超楽しい!Olloclipのマクロレンズを試す

ガジェット カメラ iPhone

昨日に引き続きiPhone6用クリップレンズ、Olloclipのレビューです。前回の記事はこちら。

www.hirolog-ibaraki.net

私が購入したOlloclipの正式名称は4-in-1 LENS。名前の通り4つのレンズがひとつになったというものですが、付いているレンズは2つだけ。じゃあどうするの、といいますと

IMG_2685

こんな風にワイド・魚眼レンズを取り外すと、それぞれ10倍・15倍のマクロレンズになります。

マクロは楽しいけど、コツが必要

このマクロレンズ、ピントの合う部分が極端に狭くなります。また撮影距離も1cm〜1.5cmくらいなので、被写体にほぼくっつく位接近して撮影しなければなりません。

こちらは10倍のマクロ撮影。

IMG_2691

こちらは15倍。キーボードの糊(?)が微妙に剥がれているのまではっきり見えます。

IMG_2690

もうひとつ、庭に咲いているキュウリの花をマクロレンズで撮影してみます。こちらは10倍。撮影した時は気がつかなかったんですけど、ちっちゃい虫がいるのがわかります。

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15倍マクロ。花びらについている細かい毛まで描写されています。

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まるで顕微鏡みたいで、非日常的な写真が撮れるのは間違いないのですが、被写体はおのずと限られてくるかも。

Olloclip、便利な点と気をつける点

昨日書き忘たのでここで。OlloclipをiPhone6に取り付けた状態がこちらです。

DSCF5638

サイズ的にうまくできていて、外側のカメラにくっつけると、反対側がちょうどインカメラ(Facetimeカメラ)の位置に来るようになっています。かなり便利なのですが、クリップの幅がかなり狭く、他にケースなどを付けた状態では装着することができません。保護フィルムでさえ気をつけないと剥がしてしまうかも。

まとめ

通常のiPhoneのカメラでは撮影できなかったようなものが、クリップを付けるだけで簡単に撮れるのはとっても楽しいです。デザイン的にもすっきりとしていて持ち運びも便利、この手のレンズの中ではかなりおすすめです。

というわけで、前後編になったiPhone6用のクリップレンズ、Olloclipのレビューでした!ではでは。