茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

自己責任という概念を覚えた二歳の冬。

雑記 家族

今週のお題「一番古い記憶」

私の一番古い記憶は「二歳の時、おばあちゃん家のボットントイレにおしゃぶりを落とした事」です。

二歳の時のことなんて他には全然覚えてないんですが、なぜかこの事だけは鮮明に記憶に焼き付いているのです。

photo by Curtis Gregory Perry

その頃の私はおしゃぶり大好きで、どこに行くにも必ずおしゃぶりをしていたそうです。

その日もおばあちゃんの家でおしゃぶりをしながら、私の世代でもちょっと古めのボットントイレ(正式名称はなんて言うんだろう)に一人で入りました。

母には「外して行きなさい」と言われたんですが「いやいや、大丈夫っスから自分」という感じで余裕ぶっこいてました。

そこで用を足して…で、何かの拍子で落としちゃったんですね。おしゃぶり。

その時に思ったのが「落としちゃった…」という事よりも「外してけと言われたのに無視した結果がこれだよ!」という事。自己責任という言葉は知らないけど、身を持って教えられた二歳の冬の夜の出来事でした。

母はその時、代わりのおしゃぶりを持っていたのですが「自分で無くしたのがわかったから」と、あえて私に渡さなかったそうです。実際数日でおしゃぶりのない生活に慣れたので、結果的には良かったのでしょうか。

photo by Talal Albannai

私の娘は完母ということもあり、おしゃぶりにはほとんど興味を示さないので、その手の心配はなさそうです。

ただ娘がどのくらいの記憶を持っているのかは気になります。現在9ヶ月ですが、さすがに今頃の記憶はないんだろうなぁ。そう考えるとちょっと寂しいような気もします。

というわけで私の一番古い記憶の話でした。ではでは。

ピジョン おしゃぶり0ヶ月以上/S フラワー

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