茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

マルチコプターは、用法用量を守って正しくお使い下さい。

映像 空撮 考え方 DJI Phantom

DJI Phantomの事をブログに書いていると、プライベートでもビジネスでも結構興味を持ってくださる方がいて、会った時にいろいろ話しをしたります。
撮影まで行く機会はまだ多くはないんですが、嬉しいですよね。
そんな折にこんな記事が。

 名古屋・栄のテレビ塔周辺で、夜景を撮影していた無線操縦の小型ヘリコプターが繁華街に墜落する事故があり、愛知県警は17日、操縦していた30代の男=名古屋市=を航空法違反の疑いで書類送検した。

今年の4月くらいかな、youtubeに動画をアップしていた人です。
「こりゃ危ねえな」と思ったのが第一印象。
もうひとつは「これで規制が厳しくなるかもしれない」ということ。

 捜査関係者によると、墜落事故があったのは4月9日夜。男は、名古屋空港(愛知県小牧市など)の航空交通管制圏内である名古屋市中区のテレビ塔付近で、無届けで無線操縦ヘリ(約1キログラム)を150メートルを超える上空で飛行させ、航空機の安全を確保する同法の規定に違反した疑いがある。容疑を認めているという。

無線操縦ヘリの飛行について、警察が立件に乗り出すのは珍しい。安価で高性能な無線操縦ヘリが普及しており、愛好家らに危険性を周知する狙いがある。

まあこの人、映像の最後に「新しいPhantom買うのに仕事くださ〜い」みたいな事書いてて
ラジコンヘリ操縦者以前に人として常識どうなんだろという感じはしましたが。
ただ同じ機材を使っているものとしては、決して他人ごとと考えてはいけないなと思います。

とりあえず、仕事でフライトをする場合には保険(ラジコン保険・損害賠償保険)への加入、 帰還までバッテリー容量に余裕を持ってのフライト
危険な場所でのフライトは行わないなどの徹底をしていくこと、等しかないですね。