茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

【漫画を超えた】後半ロスタイムに山形のゴールキーパーが見せた超絶プレイとは…!?

Jリーグ ネットニュース

バイラルメディアっぽいタイトルをつけてみました(笑)

Jリーグは十数年見てますけど、こんな劇的な決勝弾はなかなか見られるもんではないです。
2014年度のプレーオフ、ジュビロ磐田vsモンテディオ山形戦。勝ったほうがプレーオフ決勝への切符を手にすることになるこの一戦、後半アディショナルタイムまで1−1の同点でした。
このまま試合が終了するとリーグ戦での順位が上である磐田が勝ちぬけということになり、山形としては何がなんでも1点をとらなければならない状況。

コーナーキックを得た山形、ここでゴールキーパーの山岸が前線まで出てきます。
これ自体は特に珍しいことではありません。自分が直接ゴールを決めなくとも、相手DFを引きつけて囮になったりすることはできますから。
水戸のキーパーも時々やります(笑)

このコーナーキックを山岸が頭で合わせてゴール。後半アディショナルタイムで貴重な勝ち越し弾を決めました。

ゴールキーパーが得点するというのも、時々あることではあります。風の具合とかボールの跳ね具合で、ゴールキックがそのまま入ってしまったパターンですね。 しかし今回のようにコーナーキックから、しかもヘッドで決めたのは初めてだとか。
山形のツイッターを見ると、一応練習はしていたみたいですけど中々できるもんではありません。

さてこれでプレーオフが一気に面白くなってきました。
プレーオフ決勝はジェフ千葉との対戦、これは数日前に天皇杯でまったく同じ組み合わせの対戦をしています。
この時は山形が勝利していますが、今回はどうなるか。個人的には勢いもついてきた山形に昇格して欲しいんですねー。

一方磐田は2年目のJ2が決定してしまいました。
選手の世代交代など、難しい所はあると思うんですけどね。

それにしてもやはりJリーグは面白い!
みんな自国のリーグ、自分の町のチームを観に行こう!