茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

両親学級で出産DVDを観た話。みんな観ておいたほうがいいと思う。

子育て 旅行

岐阜の嫁の実家に滞在中、両親学級に参加してきました。
以前水戸市主催のものには参加していたのですが、今回のは産院が主催しているもの。ちょうど岐阜にくるならと嫁が決めてしまったようです。

なんでも、出産のときに立会いを希望する旦那さんは参加するみたいな感じだったらしいです。里帰り出産、しかも茨城と岐阜という距離ではちゃんと立会いができるかどうかはわかりませんけど、とりあえずどんなものか見てみようかと。

photo by Ben McLeod

水戸で嫁が行っている産婦人科さんは、有名なところではあるんですけど規模は大きいとはいえません。対して今回里帰り出産でお世話になるところは総合病院っぽい規模の大きなところ。
ひとまず安心すると同時に、お値段いくらくらいかかるのかしら?という心配もなくはなかったりします…。

妊娠や出産はいわゆる病気ではないので、保険が利かないのです(その程度のことも嫁が妊娠するまで知らなかった)
その代わり各自治体で負担をしてくれるのですが、あくまでも自治体というくくりなので、今回の嫁みたいに県をまたがった里帰り出産ではそれも利きません。
後から申請すれば幾らかは戻って来るようですが、この辺は住んでいる側・里帰りした側の自治体によってケースバイケースでしょうねー。

再び両親学級の話。
私が行った時は8組16名の参加でした。土曜日ということもあって全員が夫婦での参加でしたけど、これ独りの人はアウェイ感を味わうんじゃないかなぁ(嫁は結構そのことが気になっていたみたいです)

自己紹介の後、赤ちゃんが産まれるまでの流れを説明。
出産にあたってどんなものが必要かなど、嫁はメモしていました。

その後、出ましたよ出産のDVD上映。完全無修正
赤ちゃんが頭から出てくるところから、胎盤を引っ張り出すところまで。
嫁は以前の母親学級で同じものを観ていたらしく、「これ見たら女として見れなくなるよ」とかハードルを上げてくるのです。
で、感想としては……割と大丈夫でした(個人的には)。

なんでも嫁が以前に見た時は、「気分が悪くなったら言ってください」的な事は事前に言われていたみたいです。でもこの日はもう、いきなりの再生でした。
確かに人によっては不快というか、気分が悪くなることもあるだろうなぁと。
「立会いを希望するんだからこのくらい覚悟しておけよ」ってことなんですかね?

ただ、これは嫁にも言ってなかったんですけど…。
正直、赤ちゃんが出てきたところでウルッときたんですよね。
資料映像でこれなら、自分の子だったらどうなっちゃうの?とかちょっと別方向で心配になってしまいました。

あとはお母さんが必死で呼吸しているところでこっちも無駄に力が入ったり(笑) 映画「釣りバカ日誌」の何作目だったかな、ハマちゃんの奥さんが出産するところで、ハマちゃんが頑張りすぎて失神するシーンがありましたけど、ギャグでもなんでもなくああなりそう。

今ベビーカーとかマタニティマークとか色々言われていますが、とりあえずこの出産ビデオってみんな一度見た方がいいとは思うな。
別に私フェミニストでもなんでもないんですけどね(^^;

そんなわけで、両親学級に関しては参加してよかったと思いました。
マッサージとか習ったんだけど、本番では多分無理だな、うん。