茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

子供の医療福祉費支給を申請しに行って、ちょっと考えたこと。

子育て 家族 茨城

娘の健康保険証が出来上がってきたので、市役所に医療福祉費支給の申請に行ってきました。

医療福祉費支給制度(マル福)とは、小児(外来 小学校6年生・入院 中学校3年生まで)・妊産婦・ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)・重度心身障害者などの医療福祉受給対象者の方が、必要とする医療を容易に受けられるよう、医療保険で病院などにかかった場合の一部負担金相当額を公費で助成し、医療費の負担を軽減する制度です。 http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/koso/guide/guide03.html

必要なものは子供の健康保険証と私の印鑑。手続き自体は割とすぐに終わります。

maruhuku

こちらが水戸市の受給者証。茨城県ではマル福という略称になっていますが、他の県でも同じような助成制度があると思います。

県によって結構差がある

茨城県の自己負担額は現在(2014年12月)このようになっています。

  • 外来自己負担金あり 1日600円(月2回限度)
  • 入院自己負担金あり 1日300円(月3,000円を限度)

対して、嫁の実家がある岐阜県はこんな感じ。

  • 外来自己負担なし
  • 入院自己負担なし

http://www.pref.gifu.lg.jp/kenko-fukushi/kenko-iryo/iryo/fukushi-iryo/

どうやらこの制度、県によって条件や負担額が色々変わってくるようです。 茨城県はまあ普通、可もなく不可もなく。岐阜県はかなりの高待遇。

県によって人口や税収、各種インフラなど全然違うので一概に比較はできないと思いますけど、それにしても岐阜すごいなーと感心。

14日は茨城県議会議員選挙もあります

ところで今週末は選挙がありますね。
衆議院選挙の他、茨城では茨城県議会議員一般選挙も同日行われます。 今まで県の福祉って正直なところあんまり気にかけなかったんですけど、自分に子供ができてはじめて実感することってあるもんです。

単純に負担額を増やしてくれる議員さんがいいとは言いません。ただ自分たちの県に生まれて育つ子供たちの医療や教育をどう考えているのか、明確なビジョンを持つ人に今回は投票しようと思います。

追加情報:出産一時金について

ちなみに、出産した時にもらえる給付金としては健康保険から支給される「出産一時金」というものがありますが、こちらは医療機関に直接支払われる「直接支払制度」というのを使えば入院費の負担が少なくてラクです。

直接支払い制度 出産育児一時金の請求や受け取りを妊婦さんに代わって医療機関が行う制度です。出産育児一時金が直接医療機関へ支払われるため、退院時に入院代・出産費用などを全額負担する必要がなくなります。手続きは、医療機関で同意書に署名をするだけなのでママにとっては楽ですが、医療機関がママの代わりに手続きを進めていくため手数料(数万円)がかかる事が多いようです。 http://www.babys-room.net/furoku/okane/hiyou.html