茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

美味いものしかない!九州旅行で食べたものまとめ

グルメ モニター企画 旅行

前回に続き九州旅行の記事第二弾、今回は九州で食べたものを紹介していきます。

美味いものだらけの旅

いやあもうホント、九州の食べ物は最高でした!2泊3日の旅でしたけどその間ずっと何かしら食べ続けていたような気がします。胃袋がダイエット前のテンションにもどったような感じ(アカン)
では、さっそく行きますよー。

博多一幸舎のとんこつラーメン

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福岡に着いたらまずはとんこつラーメンを食べなければね、というわけで駅ビルの中にあったラーメンエリアへ。この一幸舎は東京にも支店を出していますが、本場で食べるのはやっぱりちょっと違う(気がする)。

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チャーシュー麺を頂きました。やっぱり癖になるこの匂い。とんこついいですな。写真撮り忘れましたけどセットで頼んだ明太丼もマジおすすめ。

あと印象的だったのはこのお店、子供連れにかなり優しかったこと。メニューの順番や麺を持ってくるタイミングなど、お昼時なのに色々対応してくれました。これは好感度高し。

八ちゃん堂の冷凍むかん

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博多駅から九州新幹線にのる際に購入したもの。列車の旅といえば冷凍みかんなんだよ!と力説しても今いちピンと来てないうちの嫁。激しいジェネレーションギャップを感じる。

こちらは「むかん」だけあって皮がむいてある状態で冷凍してあり、ちょっと解凍すればそのまま食べられるようになっています。旅のお共には最適。

娘はみかんが大好物なので、試しにひとつあげてみました。最初ものすごく変な顔をしましたが二口目からは普通通りにモグモグ。食べ過ぎには気をつけて。

馬刺し・黒毛和牛

博多から新幹線で40分ほどで、嫁の友人のいる熊本に到着。嫁の友人の家は精肉店を営んでおり、新鮮なお肉を沢山頂くことができました。

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やはり熊本といえば馬刺し。まあこれは実際に食べてみないとわからない、「今まで食べてたのはなんだったんだ」という衝撃を受けました。まあそんなに頻繁に馬刺しを食べていたわけではないけど。

タレも普通の醤油ではなく、たまり醤油みたいなコクがあるもの。タレと肉が口の中でトロンととろける感じがたまりません。こんなに馬刺しを食べたのは人生で初めてです。

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黒毛和牛さんは焼いていただきます。この歳になるといわゆる霜降り肉ってきつくなってくるんですけど、これは思ったよりしつこくなくてガンガンいけます。牛ヤバイ。

人吉・上村うなぎ屋のうな重

お肉で歓待を受けた翌日、風光明媚なローカル線、肥薩線で人吉駅まで。温泉で有名なところですが、このうなぎ屋さんもなかなかの名物のようです。

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身がプリップリの弾力ある鰻が2段になって詰まっています。ど迫力のボリュームですがタレがわりとあっさりしていて食べやすい。

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アップでもう1枚。今まで鰻が苦手だったうちの嫁も「美味しい、美味しい」と感動する味。おみやげに買った鰻の骨せんべいも病みつきになります。

上村うなぎ屋 | 熊本県人吉市 | 飲食・うなぎ

太平燕(タイピーエン)

「たいぴーえん」または「たいぴんえん」と読み、日本でアレンジされた中華料理の一種。春雨スープにエビ、イカ、豚肉、白菜、タケノコ、キクラゲなどの五目炒めを合わせ、揚げ玉子を添えたもの。熊本県のご当地グルメ。麺料理の一種。太平燕 - Wikipedia

恥ずかしながらこの旅行で初めて知った太平燕。

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豚骨ラーメンみたいなのを想像していましたが、実際食べてみるとあっさり目のスープに春雨と野菜がすごく合います。連日食べ続けていた胃にも優しい味。これ全国区になってもいいと思うんだけどなぁ。

おみやげ:いきなり団子

いきなり団子はケロロ軍曹で知りました(汗)

輪切りにしたサツマイモと餡(小豆あん)を餅(ねりもち)、または小麦粉を練って平たく伸ばした生地で包み、蒸した食品。見た目は大福にも似ている。 地元では一般家庭に於いて伝統的に作られ続けるという菓子としては珍しい歴史を持つ[1]。なお最近はサツマイモの上にアズキ餡(こしあん、またはつぶあん)を乗せ、そのまま包む製法が一般的になってきている。いきなり団子 - Wikipedia

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練り込んださつまいもがギュッと入ってて食べごたえがあります。これは会社へのおみやげにしました。くまモンほんとどこにでもいるな。

というわけで基本的に食べまくりだった九州旅行。やっぱり旅行に行ったら美味しいもの食べないとね。写真を編集しながら「ああ、また食べに行きたいなぁ」などと感慨にふけっております。

九州の旅シリーズはもうちょっとだけ続くんじゃ。ではでは、またー。