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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

キヤノンの自分撮りビデオカメラ「iVIS mini X」発表! ※なお購入したのは

カメラ 映像 ガジェット

キヤノンから超広角、自分撮りができるビデオカメラ「iVIS mini X」が発表されました。小型超広角というとGoProと似たようなものに思えるかもしれませんが、全然違うカテゴリのカメラです。
半年ほど前に海外で「VIXIA Mini X」として発売されたものの日本版ですね。

キヤノンは、動画投稿サイトなどにアップするダンスや歌唱の撮影など、“自分撮り”が快適に行なえるビデオカメラ「iVIS mini」の新モデルとして、録音音質の向上や、AVCHD記録モードの追加、バッテリの大容量化などを行なった「iVIS mini X」を10月16日に発売する。価格はオープンプライスで、直販サイトでの価格は38,800円。

AV Watchから

従来モデルでは、メーカー側が開発時に想定していた利用の枠を超え、コンパクトなビデオカメラとして旅行風景の撮影、子供や孫の日常風景を至近距離から撮影、超広角の静止画撮影などを活用する人も多かったため、そうした用途に使いやすい機能も搭載されている。なお、バッテリの大容量化でサイズは一回り大きくなったが、胸ポケットに収まるサイズは維持している。

海外版VIXIA mini X については変デジ研究所さん(はてな支所じゃないほう)に詳しいレビューが掲載されています。 しかし海外の発表から半年近く経っての販売というのは、ちょっとどうなんでしょ。

公式ムービーも「家族旅行に使って下さい」感が出ています。

で、このiVIS miniについてですけど、つい先日手に入れたものがこちら。

DSCF2015

…はい、初代iVIS miniです。

嫁に誕生日のプレゼントにもらったものです。 いやiVIS miniそろそろ買い時かなと思って先週末くらいにキヤノンのページをチェックしてたら、初代機は販売を停止していたんですよね。
これは新機種くるな、ただまだ高いだろうなと思って今回はこちら初代の中古品を選びました。10月16日まで待てん。

色んなレビューを見ていると電池の持ち以外は絶賛されているので、予備バッテリを沢山買って使い倒してみようかなと。
iVIS mini Xになって強化された音質も、自分にとってはそこまで重視しないところですし。

あ、3秒前にさかのぼって撮影できる「プレREC」機能は欲しかったかな。

DSCF2014

この画角でモニタを自由に動かせるのはすごく便利。なんで今まで使わなかったんだろうという位です。
このギミックがまた男ゴコロをくすぐりますな。
いわゆるアクションカムとは全然違う使い方ができそうです。

しかし本当にバッテリは持たないね…これに関しては新機種の方が絶対にいいと思います。
という訳で今から買う場合は絶対iVIS mini Xの方をおすすめ(そもそも初代は販売終了だけど)
こちらのレビューも後々書いていこうと思います。