茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

iPodのクリックホイールは、Apple Watchへと受け継がれる

iPhone ガジェット

本日はiPhone 6やApple Watchなど、アップルの新製品が色々と発表されました。
新鮮味がないとか何に使うか分からないとか、ジョブズがいないとこんなもんかとか、もはやその辺りの反応も含めて様式美のような感じもします。

Apple Watchに関しては実際に使ってみないと分からないかなー。はじめてiPodを買った時もそうでしたから。
2001年に初代iPodが出た時も、どや顔でプレゼンしたジョブズに対して、みんな「お、おう…」っていう反応だったんですよね。
それがまさか(結果的に)音楽業界をも変えるような製品になるとは、誰も予測していなかったんじゃないかなと思います。

そのiPodですけど、ハードディスクベースのiPod classicがとうとう販売終了になったようです。

アップルからの正式な発表などはありませんが、アップルのサイトおよびオンラインストアから iPod classic の項目がすべて削除されています。 iPod classic は、iPod ラインナップの中でも唯一、2001年に発売された初代 iPod の面影を色濃く残す機種。物理的に回転するホイールからタッチホイールへの変化はあったものの、クリックホイールや、HDD を搭載するのも iPod classic の特徴でした。

なんかひとつの時代の区切りという感じではあります。
というわけで、ちょっと手持ちのiPodを引っ張りだしてみました。

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汚くてすみません。こちらはタッチホイール型のiPod。
世代的には第二世代という事になります。

IMG_6320

インターフェースにはFirewire(IEEE1394)が使われていました。
外付けHDDとしても割と便利だったような。
Dockコネクタがつくのは、この次の世代からになります。

IMG_6318

20GBというのは、音楽プレーヤーとしては豪華な容量でした。
今回電源をいれてみようかと思ったんですけど、Macbook ProにはFirewire800しかついていなくて、そのままでは繋ぐことができなかったんですよね。
この辺の切り捨てっぷりがAppleらしいなーと。

ホイール→タッチ→クラウンへ

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今回発表されたApple Watchでちょっといいと思ったのは、デジタルクラウンがなんだかiPodのクリックホイールを思わせるインターフェースだなということ。
タッチスクリーンだけってなんのかんの言って不安になることがあります。
故障の原因になるかもしれないけど、やはり物理的な反応があるインターフェースは安心感があります。
とりあえず今回はiPhoneよりはApple Watchかな。お金があればだけど。