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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

GoProの新機種、Hero4 Sessionのすごい所は「変わってない」所

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かなりのサプライズ発表でした。アクションカムの定番、GoProシリーズに新ラインナップが追加、その名もHERO4 Session。

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ポラロイド社のPolaroid Cubeを思わせる超小型の四角いボディに、本体のみで防水機能が付くというものすごさ。重さはわずか74gです。

HERO4 Black Editionの4K撮影機能こそ搭載していませんが、ほとんどの人には1980×1440ピクセル、60fpsの解像度で十分なはず。


HERO4 Session: So small. So stoked. - YouTube

詳しい機能解説やサンプル映像はPVを見た方が早いと思いますのでそちらに譲るとして、私が一番関心したのはこのマウント部分。この大きさで今までのGoProマウントがそのまま使えるのです。

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なんだそりゃ、と思うかもしれませんが、このマウントこそがGoProのGoProたる所以なのです。

アクションカム市場はGoProの他にもソニーのASシリーズ、パナソニックのウェアラブルカムなど多くの種類がありますが、GoProの強みはサードパーティ製アクセサリの多さ。そしてそのアクセサリはこのGoProマウントによって繋がっています。むしろマウントこそがGoProと言っていい(そうか?)

つまり「本体無茶苦茶ちっちゃくなったけど、マウントは変わらないから心配すんな」というメーカーからのアピールでもあるのです。この辺り、日本のメーカーが下手な所でもあります。どうしても純正品で囲もうとして、サードパーティの市場があまり広がらないんですよね。

ネックは値段かな

今までのアクセサリ資産がそのまま使えて、驚きの小ささになったHero4 Session、ものすごく気になるんですけどネックはその価格。¥52,000はちょっと買ってみようかなというにはハードル高い値段です。ていうかHERO4世代になってから値段が容赦なく上がっていってるよね。

とはいえ、見たら欲しくなるんだろうなぁ…値段1/4のPolaroid Cube+で我慢するか。

という事で、GoPro Hero4 Sessionのすごい所は変わらないマウントだよという記事でした。ではでは。