茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

11kg痩せた私が愛用しているおすすめのダイエット用アプリ紹介

iPhone ライフハック

このブログでも何度か書きましたが、今年の2月からダイエットをしています。 私が実践しているのは、レコーディング・ダイエットという、食事や体重などを記録することで食生活の改善を図る方法です。

photo by Alan Cleaver

以前ダイエットした時はノートの端に書いていたのですが、せっかくスマートフォンという文明の利器があるんだからこいつを使いたい。というわけでレコーディングダイエットのアプリを検索すると出るわ出るわ。みんな考えることは同じなんだなぁ。

結構な数のアプリをダウンロードして取捨選択した結果、現在はこの2本のアプリ、BeCalendarRecSytleに落ち着きました。

食事の記録はBeCalendarで

こいつの特徴はとにかくフラットデザインのインターフェースがカッコイイところ。もちろん見かけだけではなく、使いやすさもよく考えられています。

最初に生年月日、男女の区別などを入力します。これは基礎代謝の目安を出すために必要。

減量目標も設定可能。この日までに●●kgまで痩せたいという目標があった方が継続できるかも。

メイン画面ではカロリー摂取量の目安、今まで食べたもののカロリー総数と残りのカロリーが表示されています。食べたものを記録するには「食事を入力」アイコンをタップ。

カロリーの数値を直接入力することもできますが、便利なのは「検索して入力」。ためしに「カレーライス」を入力すると、一般的な食事のカロリーだけでなく、コンビニ・ファミレスなどの主要メニューのカロリーも表示されます。

あとは入力を毎日繰り返していくだけ。難点は記録がこのアプリ内だけという事。データのエクスポートなどには対応していません。どうせならCSVなどで書き出して表計算ソフトに持って行きたいですよね。

毎日の体重管理はRecStyle

という事で体重の記録はこのアプリ、RecStyleで行っています。

このアプリのいいところは、とにかく操作がシンプルなところ。体重入力は数値でもできますが、体重計の目盛りをドラッグすることでも入力可能。 食べ過ぎた、お酒飲んだなどの簡易的な記録はスタンプをつけるだけという簡単操作です。

こちらはデータのエクスポートにも対応しています。さらにiOS標準の「ヘルスケア」とも連携してくれるので、OSレベルで管理をすることが可能です。Apple Watchを使っていればより便利なんだろうなー。

単純な方が続きやすい

レコーディングダイエットのアプリは機能が多いかどうかというより、自分の生活スタイル、几帳面さ(ずぼらさ)に合っているかどうかが重要だと思います。私にとってはこの2つのアプリがぴったりハマった感じで、これからも続けていこうと思っています。

という訳で、ダイエットに使える便利なアプリのご紹介でした。ではでは。

いつまでもデブと思うなよ・電子版プラス

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