茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

男相手の痴漢って遭ったことある?俺あるよ。

雑記

今週のお題「ゾクッとする話」

今週のお題はゾクッとする話ということで、もう20年近く前、私が大学生の時に遭遇した事件についてお話ししましょう。

ファーストコンタクト

photo by chidorian

場所は街中の小さな本屋さん、時間は夜だったと記憶しています。
私が適当に雑誌を眺めていると、ゆっくりと近づいてくる初老の男性が。他にお客さんはいなかったのでスペースは結構空いているんですけど、なぜか狭いところを詰めるように密着してきます。

??という感じでそちらの方向を向いて、目が合いました。

おじさん「おいくつですか?」

私「…あ、あの大学生です」←よく考えれば返事になってないんだけど、年齢を特定されるのはまずいとその場で何故か思った

おじさん「そう… たくましいねぇ

はい!?

そのままおじさんは私の二の腕とか、もうちょっと別のところとかを触りにきています。描写的にAdsenseの限界です。

「あのちょっと」と手を払ったら、そのままおじさんは抵抗などもせずお店を出て行きました。なんだったんだ…。

第2種接近遭遇

それから一年くらいして、また別の、大きめの本屋さんでおじさんと再会しました。

photo by mpaulda™

↑注:ここまで大きくはない

また無駄に場所詰めするような動きで、今度は無言で触ってきます。

その時はまたか、というのと「これでさりげない動きだと思ってんのか?」とか考えると妙にイラッときて、手首をむんずと掴んで捻りました。その頃合気道をちょっとだけやっていたので、小手返しの形になります。

photo by Sigurd R

↑注:ここまではしてない

おじさんはまさかこっちが気付いているとは思わなかったようで(普通気づくだろ)びっくりして「すみません、すみません」を連呼。

謝りながらそのままどこかへ行ってしまいましたが、今考えると店に通報したほうが良かったんだろうなぁ。

あれから20年

私自身こういう経験があるので、痴漢に関してはかなり厳しい意見の持ち主です。同時に「男は女の敵」という話に持っていくタイプの人には「いや、男も被害者になることもあるから」というような意見を言うようにしています。

そして現在、水戸市内はものすごい勢いで本屋さんが減っています。ああいうおじさんの出没する場所も少なくなるんだな、と思うといろんな考えが巡ります。巡るだけだけど。