茨城ガジェット部

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

僕がメインカメラにFUJIFILM XQ1を使っている、4つの理由

カメラ ガジェット

きらっとライフさん(id:kiratto-life)が新しいコンパクトデジカメを購入するということで、twitter上でFUJIFILM XQ1をお勧めしました。
このブログに使っている写真も、半分くらいはXQ1で撮影したものです。
すでに生産終了品ですが、Amazonなどではまだ比較的安価で販売しているところがあるようです。
今日はなんでそんなにこの機種がいいの?という事をカタログスペック以外の部分も含めて書いていこうと思います。

起動が早い・AFも速い

ブログで使うのには画質もさることながら、パッと取り出してすぐ撮れる事が重要。 XQ1は起動速度0.99秒、撮影感覚0.3秒ということで、全体の操作もサクサクです。

Wifi転送が便利

Wifiで写真をスマホに転送出来るデジカメは珍しくなくなりましたが、富士フイルムのデジカメは接続がずば抜けて簡単です。

FUJIFILM Camera Application

FUJIFILM Camera Application

  • FUJIFILM Corporation
  • 写真/ビデオ
  • 無料

こちらの接続アプリを使って、一枚転送、複数転送(同時に30枚まで)、写真に位置情報の埋め込みなどができます。これで撮影時にもモニタができると最高なんですけどねー。

USB充電対応

これも最近のコンデジでは標準になってきましたね。XQ1の充電は一般的なmirco USBで行います。もちろんモバイルバッテリー経由の充電も可能。 新婚旅行にもこのXQ1を持って行ったのですが、旅先ではこのUSB充電機能(とモバイルバッテリー)は本当に役に立ちました。

画質が結構いい

2/3インチと、コンデジとしては比較的大きめのセンサーを搭載しており、描写にも余裕が感じられます。 特に富士フィルムの画作りとして空の青と木々の緑、そして日本人の肌色を鮮やかに描写する傾向があるようです。さすがフィルムメーカー。

DSCF2677 フィルムシミュレーション「ベルビア」で撮った紅葉。

dscf1153 夜景も結構いけます。

DSCF2582

DSCF2587

特に秀逸だなーと思うのが、こういった夕方や黄昏時の空の描写。階調がすごく豊かです。

DSCF1509 こういう透明感のある描写も得意とするところ。

XQ1のここが惜しい

マクロが弱い

マクロは基本的にワイド端で撮るのが前提。ちょっとでもズームすると途端に最短撮影距離が長くなり、ピントが合わなくなることが多いです。ブログに使うのであればトリミング前提で離れて撮るのがいいですね。

時々ホワイトバランスを盛大に外すことがある

どういう条件下でそうなるのかはよくわかりませんけど…。複数の光源がある場合など、色が被りそうな時には迷わずRAWで撮影することをおすすめします。本体でのRAW現像でかなり細かいホワイトバランスの調整が出来ます。

こんな感じで、ずっと愛用しているFUJIFILM XQ1。後継機種のXQ2は(良くも悪くも)大きく変わらないようなので写りを求めたい方にはおすすめです。

FUJIFILM プレミアムコンパクトデジタルカメラ XQ2 シルバー XQ2S

FUJIFILM プレミアムコンパクトデジタルカメラ XQ2 シルバー XQ2S

XQ1に関するこちらの記事もどうぞ(作例あり)