茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

USB-LEDライトで料理や小物撮影をしてみた。予想以上に綺麗に撮れてビックリ。

映像 カメラ

なんか久しぶりにデジカメとか撮影の話題を書くような気がします(^^)
食べ物の撮影におけるライティングのコツみたいなものを以前に書いたことがあるんですけれども、なかなかプロ用の本格照明装置って購入するのは大変ですよね。

 


今日のご飯をちょっとブログに載せるくらいのことで本格照明はいらない。
とはいえ折角撮影するんだったら美味しそうに撮りたいですよね。


そんな事を考えてAmazonさんを検索していたら、いいものがありました。
PC用のUSBライトです。
この手の商品はお値段も結構ピンキリなんですけど
今回選んだのはこちらの格安タイプ。
アームの部分が結構長くて、しかもフレキシブル。角度を調整するのが非常にラクなのです。

さっそく使ってみよう

なお、被写体は今日のお昼ご飯のパッタイです。

まず通常のライト、あるいはフラッシュを使って撮ると大体こんな感じに撮れると思います。
真正面から光が当たった感じで、ちょっとのっぺりしていますよね。

こちらはLEDライトで後ろから光を当ててみた状態。半逆光くらいですかね。
麺や野菜がいい感じに照らされているのが分かると思います。
もちろん本格的なライティングには向きませんけど、日常にちょい足しする程度ならいいんじゃないでしょうか。

USBに直接挿して給電するというのも非常に便利で、
今回はモバイルバッテリーに直付けで使っています。手軽さ優先。

1,000円ちょっとのLEDライトで撮影、もっといえば食事が結構楽しくなります。
バッグの中に割と乱暴に曲げいれてももったいなくないし(^^;
デジカメが好きな方は一つくらい持っていてもいいかも。