茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

GoProのプロモーション映像はなぜかっこいいのか。

映像 雑記
こんばんは。今週の仕事のつまり方がちょっと洒落にならない私です。
仕事の合間にブログ書いております。この時間くらいが唯一の楽しみ。

先日GoProを使った映像撮影をしてきたのですが、うーんなかなか難しい。
こういう時には原点に帰るということで、Gopro HERO3+のプロモ映像を見まくっております。
で、いくつか気がついた所というか、「あー、こういう事か!」という部分を自分なりにメモしておこうかなと。



言葉を使っていない

どうしてもナレーションとかテロップで説明をいれたくなるものなんですが、できる事はすべて映像の中で説明するという割り切りよう。
Youtubeでの再生を考えると、非英語圏も圧倒的に多いわけでマーケティング的にも正しいと言えます。

基本的に自分撮りバンザイ。

超広角レンズなので、普通に撮っていると何をとりたいんだかわからなくなる事がおおいんですよね。
g
h
こんな風に一人称目線の「すげえ」→「こうして撮ってるんだよ」をひとつセットで見せることで、説得力が上がります。

音楽の力はすごい


前機種のHERO3は、いかにもアウトドア・エクストリームスポーツといった感じのBGMを使っていました。「GoPro使えばこういうのが撮れるぜyeah!」的な。
HERO3+のBGMはうって変わって、地球大紀行というか「世界はまだこんなに未知の所がいっぱいある。GoProを持って旅に出よう」という感じのものになっています。
動物関係のカットがかなり増えているのに合わせたのでしょうか。
とにかく、BGM選びはかなり重要です。

という感じでかなり上から目線で分析してみました。


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