茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

SONYのレンズだけデジカメ、ついにレンズもなくなる

iPhone Android カメラ

その形状と使用方法でインパクトを残したソニーの「レンズだけカメラ」QX10とQX100。
発売後すぐに手に入れたのですが、こういうイキまくったデジタルガジェット好きな私でも「好きだけど後継機は多分ないなコレ」と思っていました。
そして約一年、IFAにおいて新製品の発表です。

紹介記事はデジカメWatchから

QX1 撮像素子はAPS-CサイズのExmor CMOS。有効画素数は2,010万。画像処理エンジンはBIONZ X。レンズスタイルカメラ初のRAW記録にも対応するという。
QX1はこれまでの「レンズスタイル」カメラと異なり、レンズが搭載されていない。主に撮像素子とレンズマウントで構成され、レンズマウントにはα用のEマウントレンズを装着できる。つまり、用途や好みに合わせたレンズへの交換が可能だ。

QX30 撮像素子に1/2.3型Exmor R CMOSセンサーを採用するレンズスタイルカメラ。有効画素数は2,040万。
従来機QX10と同じセンサーサイズだが、QX10の光学10倍ズームレンズに対し、QX30では焦点距離24-720mm相当(35mm判換算)の光学30倍ズームレンズを搭載した。光学式手ブレ補正も備えている。

QX1に至ってはレンズすらない、撮像素子だけカメラに。それはカメラじゃろか?
スマートフォンと一緒に使う事を考えると、QX30の30倍ズームは魅力的です。
というかこのスペックはDSC-HX60Vがベースになっているのかな。

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アイデア次第で色々使えるカメラです

QX10の話ですが、普通のカメラとして使うには全然おすすめはできません。
ただこの形状とアングルフリーという特徴を活かして使うと、本当に色々な事ができます。
Bloggerでブログを書きはじめたころにQX10推しだったので、ちょっとこちらの記事もご覧ください。もう半年くらい経つんですね。

Wifi搭載レンズだけカメラ、DSC-QX10で嫁と自分撮りをする - Hirolog@茨城

スマートフォンでの接続ソフト「Playmemories mobile」の方もバージョンアップしていて、位置情報追加やグリッドラインの表示などができるようになっています。

PlayMemories Mobile

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このQX10、NFCでの接続ができるスマートフォンだと使い勝手が段違いです。
嫁のNEXUS5は標準で対応しているようで、接続も反応もあっという間。この辺はiOS端末はちょっとまどろっこしいんですよね。
iPhone6でNFC対応しているらしいのでこの辺が改善されるといいんですが。