茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

富士フィルムのミラーレス一眼、X-T10がやってきた!

カメラ モニター企画 みんぽす

ガジェット系ブログを長い事やっていますが、商品をお借りしてのレビューはこれが初めてとなります。今回試用させていただくのは富士フィルムのミラーレス一眼、X-T10。

市場に出ている様々なミラーレス一眼の中で、クラシックカメラ風の路線を貫いている富士のXシリーズ。独特の存在感を放っており熱烈なファンも多いんですよね。X-T10はラインナップ的にはミドルレンジモデルということになるのでしょうか。

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FUJIFILM X-T10の外観

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早速箱から出してレンズを付けてみました(バッテリーは充電中ですが)。付いているのは標準ズームのXF18-55mmF2.8-4 R LM OIS。35mm換算で27-84mm相当になります。光学式手ぶれ補正もついてそこそこ明るい、まさにスタンダード。

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正面図。ちょっとレンズがごついかな?レトロ感たっぷりのルックスです。これだけ見るとデジタルカメラとはちょっと思えないかも。

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軍艦部はこちら。シャッター速度ダイヤルの下に付いているレバーはオートモードの切り替え。ワンタッチで出来るのはいいですね。ハイエンド機のX-T1よりはデジタルカメラに寄った作りになっています。

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背面の液晶モニターは上下にチルトします。180度回転するわけではないのでいわゆる「自分撮り」はできませんが、撮影時のアングルがかなり自由になるので便利。

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内蔵フラッシュが結構すごい感じで格納されています。ギミック感満載。

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もう一本、お借りしたレンズがこちら、XF35mmF1.4 R。35mm換算で53mm相当になります。F値1.4は魅力的ですねー。娘のスナップを撮るのに重宝しそう。

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バッテリーを入れてとりあえずメニューを確認。今回X-T10の撮影にはFUJIFILM XQ1を使ったのですが、項目が多少違うだけでインターフェースとしてはほぼ同じです。慣れるのも早いかも。フジ特有の「ダイナミックレンジ拡張」「フィルムシミュレーション」などの違いを試してみたいところ。

というわけでFUJIFILM X-T10の外観紹介でした。これから1ヶ月、使い倒していきたいと思います。ではでは、またー。

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FUJIFILM XFレンズ FUJINON XF35mm F1.4 R 単焦点 標準 F XF35MMF1.4 R

FUJIFILM XFレンズ FUJINON XF35mm F1.4 R 単焦点 標準 F XF35MMF1.4 R