茨城ガジェット部

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

風呂敷を見たら世俗が見えてきた話。

茨城 雑記
日曜日に、常陸大宮までドライブに行ってきました。
目的地はこちら「ふろしきや

楽天でも風呂敷部門でトップを誇る人気ショップのオーナーで
茨城デザイン振興協議会の副会長、倉田さんの実家でもあります。

風呂敷というと何となく古めかしいというか、昔ながらのイメージがありましたけど
実際に色々なデザインの柄を見ると全然そんなことはなくて、毎日の使用はもちろん、飾りとしてもおしゃれに使えます。

デザインコンペ受賞作のふろしきはこんな感じ。色合いもデザインも綺麗ですねー。

唐草模様のはなし。

泥棒でおなじみの唐草模様。あれはメソポタミアとかエジプトからシルクロード経由で日本に伝わってきた、つるのように繁栄する植物を意味する縁起のいいものだったようです。
それがなぜ泥棒の小道具になったのかというと、もともとこの唐草模様の風呂敷、昭和30年代くらいにはどこの家庭にもある物だったようで、持っていても特に目立つこともなく、またどこの家でも調達可能だったという事らしいです。
今だったらコンビニ袋を持って歩いていても特に誰も気にしないという感じでしょうか?時代とともにイメージも変わるもんです。

風呂敷のうんちくを聞いていくと、色々興味深いというか、世俗の事がなんとなく見えてくるのが面白いですね。