茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

永井荷風の愛した味 浅草の洋食「アリゾナキッチン」で昭和モダンなお食事を。

グルメ

今日は久しぶりに東京まで。ちょっと用事の合間に浅草の観音様まで行ってきたのですが、まぁ毎日お祭りみたいににぎやかな所ですねおっかさん。

メインの通りで食事をしようとすると、人の多さでうんざりする事が多いんですが
ほんのちょっと路地に入れば雰囲気のいいお店を見つけることができます。

今日行ってきたお店「アリゾナ・キッチン」もそのひとつ。

作家・永井荷風がひいきにしており、10年間も通い続けたという事で有名なこのお店。名前の通りアリゾナっぽい(行ったことはないけど)のアメリカンオールドスタイルの外観です。

お店の内装もこんな感じ。浅草っぽくない感じもしますが昭和モダンという意味ではむしろ最先端を行っていたのかも。ちなみにこちらの店舗は昭和61年に1度閉店後、平成9年に内装そのままに再会されたものということです。

 

この店にきたらやはりこれ、永井荷風お気に入りメニューであったという「チキンレバークレオール」
ビーフシチューを鶏レバーで作ったようなものかな?とはいえあまりレバー臭くなく、ご飯とよく合います。

永井荷風の「断腸亭日乗」にもこのお店のことがよく出てきます。今でいうとブログみたいなものですよね。