茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

マルチコプター DJI Phantom Vision+ 日本でも発売されるようです。

空撮 ネットニュース 映像 DJI Phantom

日本では電波法の関係で販売難しいかなーと思われていた マルチコプター、DJI PHANTOM 2 Vision+ですが、セキドラジコンセレクトさんで先行予約が始まっています。

【先行予約】 DJI PHANTOM 2 Vision+ フルセット - セキドラジコンセレクト|DJI|HOBBYWING SAVOX日本総代理店【先行予約】 DJI PHANTOM 2 Vision+ フルセット - セキドラジコンセレクト|DJI|HOBBYWING SAVOX日本総代理店

通常のPhantomと違うのは、専用のカメラを積んでいる事。
このカメラ、iPhone等と接続する事で機体からの映像をリアルタイムで見る事ができます。
しかも遠隔操作でカメラの上下角度操作、解像度の変更から静止画・動画の撮影が可能というスグレモノ。Goproの取り付けだとここまで細かいことはできないからね。

初代Phantom Visionは日本では未発売の上、タマゴみたいなカメラが中途半端な機能しかなかったんですけれども、プラスになってデザイン、機能ともかなり改善されました。

最高飛行速度は15m/秒、時速換算で54km。最高上昇・下降速度は6m/秒・3m/秒。なお最高速度での使用は非推奨としています。
飛行時間は最大25分。飛行距離は最大15km。無線操作範囲は最大700m。操作範囲外へ出た際に自動で離陸地点へ戻る機能のほか、飛行禁止区域への侵入を防ぐ機能を備えます。

Phantom1と最も違うのはバッテリの変更による飛行時間。初代はジンバルとカメラを積むと8分くらいしか飛べませんでしたから、大幅な進歩です。

DJIは小型機(Phantomシリーズ)と業務用の大型機にラインナップを絞っていく方針のようです。実際、Phantomくらいで安定して飛べれば空撮には空撮には問題ないですものね。


Phantomですでにいくつか空撮の仕事をしていますが、その場から飛び立った独特の浮遊感が味わえる映像は、通常のヘリコプターで撮影する空撮とはまた違ったものがあります。操縦もマルチコプターの中では群を抜いて簡単なものになっていますので、一度試してみては。

製品紹介のPVはこちら。相変わらずカッコいい。
VisionシリーズのPVは特に、マルチコプターとしての機能を紹介するというよりも
「こいつを使えばこんな素敵な映像体験ができるよ」というコンセプトで作られている感じです。
その意味ではGoproとか、Apple製品のPVに近いかも。
商品そのものとは別に、こういうPVの作り方も参考にしたいですね(^^