茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

チノンのレンズ交換式フルHDデジカメBellami HD-1が意外とガチだった。

カメラ
チノンといえば紆余曲折あるカメラメーカーだよなあという印象がありますが(むかーしコダックのOEMで液晶なしのデジカメを作っていたような)
8ミリフィルムカメラっぽい出で立ちのレンズ交換型フルHDデジタルカメラ「Bellami HD-1」を発表したときにはなんというおっさん向け、でもトイデジっぽいジャンルでしょ?と思ってました。
そしたらお値段は8万5000円(税別)。



ボディはダイキャスト合金を使った本格的なもの。マウントアダプタを使用する事が前提というかなり硬派なつくりみたい。やだちょっと素敵。
8mmは直接いじった経験はないですけど、高校で映画研究部の連中が使っていた記憶があります。リールも決して安くはなかったろうけど部費で出てたのかなあれ?そう考えると昨今は映像を作るハードルはかなり低くはなりましたよね。
ともあれ、こういうのは撮影しているという「それっぽさ」が肝で、こういうスタイルは大事なのであります。
標準でDマウント対応ということになっていますが、 Cマウントレンズも使えるということで、手持ちのアンジェニューもいけるのかな。

マイクロフォーサーズのマウントアダプタが流行った時に勢いで買ったけど、結局あんまり使ってなかったレンズ。これでも結構なお値段したはず。