茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

【WWDC2014】iOS8で他社キーボード実装可能に。親指シフトキーボード出ないかな。

iPhone ネットニュース

アップルの開発者向けイベント、WWDC( worldwide developers conference )。
今年はiOS8とMac OS 10.10 Yosemiteが主体だったようです。YosemiteってボンダイブルーG3のコードネームだったような。

すでに様々なサイトで新機能がまとめられていますが、個人的に期待しているのはこの機能。

http://aplista.iza.ne.jp/f-iphone/167356

 日本人にとってうれしいのは他のキーボードが導入許可されること。現在は日本語入力がやりやすいとは言い難い現在のiOS標準のソフトキーボードを使うしかありませんが、その代わりに他社の入力システムを選択することが可能になります。

ATOKでおなじみのジャストシステムはすでに歓迎の方向でいるようです。そらそーだよね。
またタッチパネルということで、iPadで是非実現して欲しいのが、親指シフトキーボードです。
「ほう、懐かしい」と思った方は多分おっさん。

親指シフト(おやゆびシフト)とは、日本語の「かな」を入力するため、1979年(昭和54年)に、富士通が考案したキー配列規格の一種である。ほぼ同時期に確立したQWERTYローマ字入力や、それ以前から存在したJISかな入力などと同様に、親指シフト規格は「かな漢字変換」のためのかな入力手段(日本語入力)として使用される。
親指シフト規格は、日本語の文章を入力する上で『効率』と『使いやすさ』のバランスを再設計するために、いくつかの検討と実験を行ったうえで「一つのアクションが、一つのかなに対応する」方法にたどり着いた。 -Wikipedia


僕も軽く使ったことがある程度ですけど、早い人はムチャクチャ早いんですよこれ。曰く「思考の邪魔をしない」非常に感覚的なキー配列らしい。
アプリで再現しているものは現在でもありますが、もしIMEとして実装できればさらに日本語入力の幅が広がりますよね!