茨城ガジェット部

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茨城ガジェット家

茨城県水戸市でブログを書いています。カメラやガジェット、子育ての話題が中心

「トクだ値」を使って、そうだ、指定席に安く乗ろう。

ライフハック

出張する茨城のビジネスマンの強い味方、フレッシュひたち回数券。
いつもはこいつを使って上野まで出ているんですけど、
先日東京出張するにあたり、確実に席を取りたかったこともあり
JRえきねっとのトクだ値を試してみることにしました。


まずはおもむろにJRえきねっとのページからログインします。
なお会員登録にはメルアドとクレジットカードの登録が必要な模様。


乗車日と出発時刻、利用区間を選んで空席確認をします。
まあ水戸-上野(東京山手線内)が定番ですかね。


そうするとこんなふうに出発時刻別に一覧が出てくるので
トクだ値/乗車券付きを選びます。ここ重要
常磐線の場合は15%〜30%の割引になります。
新幹線には「お先にトクだ値」という1ヶ月前からの予約もあり
こちらは35%引という太っ腹仕様。


指定席+乗車券にトクだ値15%がついて、片道3,500円。今回は往復で7,000円
ちなみに自由席を予約無しで乗った場合は 3,610円×2になります。

トクだ値の申込期間は、
乗車日の1ヶ月前(同日)の午前10時00分から当日の午前1時40分まで
ということは前日に東京に行くのが決まっていれば予約はなんとかなるということ。
決済に使ったカードを持っていれば、当日みどりの窓口か券売機で購入が可能です。


メリットとしては指定席が自由席よりも安い値段で取れることかな。実際指定席は快適でした♪自由席と席の種類は変わらない筈なんですけどね。
フレッシュひたち回数券はコストパフォーマンスでは抜群ですけど
名前の通り、フレッシュひたちにしか乗れません。
トクだ値はもちろん、スーパーひたちにも乗れます。

デメリットは当たり前ですけど時間指定をしなければならない所。これは結構いたい。
なんか水戸-東京くらいの距離だと時間を気にせずに移動できるのがいい所だと思うので。

あと競合と言えば高速バスになるのかなぁ。
水戸-東京駅間を2枚分で3,900円で移動できるツインチケットはまさに福音。
でも上京(とくにお仕事の場合)に使うのは時間が読めないところがあります。
それぞれのメリット、デメリットを踏まえて使うのがいいですね(小学生並みの感想)